建設系職業紹介・人材派遣のエキスパート|株式会社ニッケン・キャリア・ステーション
書籍紹介

おすすめ書籍一覧

  • 住宅建築 2017年4月

    住宅建築 2017年4月かめ設計室の仕事~生命の樹をはぐくむ空間~

    建築思潮研究所 本体2,333円+税
    子どもの豊かな感性をはぐくむ「船橋光の子保育園」、患者さんの心に寄り添い元気を与えてくれるような「調布のクリニック」、建築そのものが生きもののように変化し続ける「海の家」。
    かめ設計室の羽渕雅己さん、山田晶子さんお二人がつくり出す建築には、そんな“生命の樹”をはぐくむ力強さと柔らかさが共存する。
    手描きの図面やスケッチも、お二人の建築を物語る。象設計集団で過ごした時間、五島列島の教会をめぐる旅、一つひとつがかめ設計室の建築をつくってきた。
    それぞれの建主の方にも建物に対する想いと魅力を語っていただいた。
  • 公共施設マネジメントのススメ

    公共施設マネジメントのススメ

    建築資料研究社 本体2,300円+税
    公共施設マネジメントの成果は、実行するマネージャーの力量に左右される!
    将来的に減退していく自治体、今後も持続させていくための必要条件。
  • すまい再発見

    すまい再発見

    一般財団法人住総研 本体2,300円+税
    世界と日本の珠玉の住宅76

    建築家、研究者、そして住まい手が選んだ、近・現代の「正統派住宅」たち。
    通巻100号を迎えた住総研機関誌『すまいろん』の名連載記事を、完全収録
  • 日本近代建築家列伝

    日本近代建築家列伝生き続ける建築

    鹿島出版会 本体4,800円+税
    黎明期を背負った建築家35人の評伝。
    コンドル、辰野金吾から村野藤吾まで、日本の近代を生きた35人の建築家の生涯と作品を、これほどわかりやすく丁寧に伝える本はこれまでなかった。
    世界的に注目される現代日本の建築界の源泉はここにある。
  • TOKYOインテリアツアー

    TOKYOインテリアツアー

    LIXIL出版 本体2,000円+税
    東京のインテリアデザインと都市との関係をあきらかにする考現学的ガイドブック。
    銀座、丸の内、原宿、中目黒など9つのエリアを対象に97のインテリアをイラストとテキストで紹介します。
    本書に掲載されたショップやカフェ、ギャラリースペースなど、誰もが体感できるインテリアを眺めてみると、めまぐるしく変わるインテリアの集積として立ち上がる東京の姿が浮かび上がってくるでしょう。
    これまで詳細なリサーチのなかったインテリアデザインを鑑賞・分析の対象として見せ、都市遊歩の魅力を刷新する1冊です。
  • 堀部安嗣 建築を気持ちで考える

    堀部安嗣 建築を気持ちで考える

    TOTO出版 本体2,200円+税
    堀部安嗣が建築への想いをつづる、エッセイ&作品集。
    20余年にわたり住宅をメインに80を越える作品を手掛けてきた堀部安嗣氏は設計者として、建築が果たすべき役割、そしてその本質を常に追い求めてきました。「建築は人の肉体の不完全さを補うために生まれた」と考える氏は、自然と向き合い、周囲の環境に耳を澄ますことから、そこにあるべき最適な空間を探す作業を繰り返しています。そうして生まれた空間は、人を自然から守るだけではない、人に寄り添った安らぎのある「場」となって、長く住まい手に愛されています。

    本書では、これまで建築に向き合ってきた氏の"気持ち"を2部構成で紹介します。
    1章では、「自分の進むべき道を教えてくれるもの」として、氏に影響を与えた国内外の建築作品や建築家たちの魅力を解説。G.アスプルンド、L.カーン、F.L.ライトなど、最も影響を受けた5人の建築家について、実際にその作品に身を置き、学んだこと、感じたままの想いを、手描きのスケッチや自らによる撮りおろし写真と共につづります。2章では、処女作である「南の家」、「ある町医者の記念館」から「阿佐ヶ谷の書庫」、2016年の建築学会賞(作品)を受賞した「竹林寺納骨堂」などの近作、更に現在進行中のプロジェクトに至る43の作品を、氏が大切にしている8つのキーワードを通して振り返ります。その時々に氏が試行錯誤を繰り返してきた軌跡を辿りながら、建築家・堀部安嗣氏とその作品の魅力に迫ります。
  • 堀部安嗣 小さな五角形の家

    堀部安嗣 小さな五角形の家全図面と設計の現場

    学芸出版社 本体3,800円+税
    的確な寸法とプロポーションから導かれるプランニングの完成度。大らかな屋根の過不足ない構造美。空間に調和する細部のデザイン。建築家が“30坪の住宅”に込める設計思想の全貌を、きっかけとなった建主の一言、エスキス、実施図、施工図、構造家・造園家との協働、設備計画、施工現場と多様なプロセスから紐解く
  • 庭 2017年 2月 226

    庭 2017年 2月 226育む、働く、癒す みんなの庭 vol.2

    neuf(澤田忍) 本体400円+税
    2014年秋号で特集した「みんなの庭」の第二弾として、公共福祉施設や病院、コミュニティースペースの庭を特集する。
    植物や緑への社会的な関心が高まっており、さまざまな施設において積極的に「庭」をつくるケースが増えている。人が集まり、活動する場において、「庭」に期待される効果とは何なのか。「庭」がどのような役割を果たしているのか。その答えを探り、実践した作庭家の事例とクライアントへのインタビューから、公共の場としての「庭」の意義を考える。
  • CONFORT 2017年 2月 no.154

    CONFORT 2017年 2月 no.154いま日本

    コンフォルト編集部 本体1,714円+税
    建築やインテリアにおける日本の伝統とは、木や土や石や紙や漆といった素材と、それを応用した技術を基本とします。
    それらは気候や風土に適い、本来の意味で合理であり、普遍性をもちます。
    旧きに学ぶことは、進むべき新しい道を教えてくれます。それはインターナショナルな価値の創造にもつながります。
    いま、日本、です。
  • 空き家管理マニュアル

    空き家管理マニュアル

    一般社団法人大阪府不動産コンサルティング協会 本体2,000円+税
    2016年5月26日、「空家対策等の推進に関する特別措置法」が全面施行されるなど、空き家問題を取り巻く状況が変化してきている。不動産事業者はこの状況にどう立ち向かっていくべきか?
    本書は、空き家対策の3本柱「利活用」「除却」「管理」のうち、「管理」に主眼を置いた、直ぐに始められる、実地に役立つ、ビジネスとしての空き家管理のためのマニュアル本です

    ※2017年1月12日発売予定、ご予約承ります

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