建設系職業紹介・人材派遣のエキスパート|株式会社ニッケン・キャリア・ステーション
書籍紹介

おすすめ書籍一覧

  • 世界のベストミュージアム

    世界のベストミュージアムCasa BRUTUS特別編集

    Casa BRUTUS 
    建築の最先端は、ミュージアム建築にあり。カーサは創刊号からずっと、刺激的なミュージアムを追いかけ続けてきました。中でも最高傑作はどれだ? 建築、コレクション、企画展などさまざまな視点から、何度も訪れたいミュージアムを国内から66件、海外から73件厳選しました。Casa BRUTUS特別編集。
  • 建築のチカラ

    建築のチカラ闘うトップランナー

    日経アーキテクチュア 本体2,200円+税
    日経アーキテクチュア創刊40周年
    特別講座「建築のチカラ」として連載した、建築界のトップランナー10人へのインタビュー全文を収録

    安藤忠雄氏や槇文彦氏、坂茂氏といった著名建築家から、大手ゼネコンのベテラン施工所長、海外で活躍する環境エンジニアや写真家などまで、各分野のプロフェッショナルが、何を考え、どんな困難を乗り越えたか。実プロジェクトを通じてこの10年の「闘い」の軌跡を描きます。さらに、東日本大震災(3・11)以降、自身や建築界はどう変わったか。また今後、建築づくりはどう変わっていくべきか。ベテランの伊東豊雄氏と、さらなる活躍が期待される乾久美子氏、建築家2人の対談を通してあぶりだします。これから、実務の中心を担っていく若手、さらには自分の仕事に閉塞感を感じている中堅・ベテランにも読んでもらいたい指南書です。
  • CONFORT 2017年 4月 no.155

    CONFORT 2017年 4月 no.155個性でもてなすホテル

    コンフォルト編集部 本体1,714円+税
    観光立国を目指す取り組みが推進されている日本。新しい形態や運営を開発した宿泊施設も誕生しています。
    その場所ならではの空間やサービス、日常と違った体験をつくり出す、個性的なホテルや宿を紹介します。
  • 集合住宅の新しい文法

    集合住宅の新しい文法新建築2016年8月別冊

    新建築社 本体1,852円+税
    日本の都市の主要な構成要素である「マンション」とよばれる中高層の集合住宅。そのほとんどが、少ないエレベータで多くの住戸を賄い、効率的な面積配分が行える開放廊下で間口の狭い住戸を束ねた片(北)廊下型です。買い手、つくり手、売り手の三方一両得が生み出した片(北)廊下型は、住宅市場というゲームが行きついた優れた発明品とも言えるものです。しかし一方では、環境にあるさまざまな資源を繋ぎつつ、そこに生活を埋め込んでいく実生活における冗長性を無視したものでもあります。
    これまで語られることの少なかった片(北)廊下型。その抱える問題が阪神・淡路大震災(1995年1月17日)によって顕在化しました。仮設住宅から片(北)廊下型の災害公営住宅に被災者が転居した後、多くの孤独死が発生したのです。阪神・淡路のこの教訓は、東日本大震災に引き継がれ、建築費の高騰やさまざまな難しい条件の中で、志を持った建築家によっていくつかの優れた環境が生み出されています。これらの建築は、建築作品として空間の美しさを主張する訳ではないし、社会規範としての汎用型にもまだ成り得てない柔らかい存在です。
    本書では、東北大学建築空間学研究室(小野田泰明研究室)に執筆・編集協力頂き、そうした建築を収拾し解説を試みることで、従来型の供給手法を超えた、新たな住まいづくりの萌芽を見出します。
  • 早稲田建築学報 2017年

    早稲田建築学報 2017年

    早稲田大学建築専攻/建築学科 早稲田大学建築研究所 本体1,000円+税
    早稲田大学建築教室活動を伝える年報。

    修士設計・論文、および卒業設計・論文の各優秀作品も紹介。
  • 天井の庭

    天井の庭京都御所・仙洞御所・修学院離宮・桂離宮

    A.D.A. EDITA Tokyo 本体24,000円+税
    二川幸夫が遺した最後の写真集。
    二川幸夫が1950年代から追求しつづけた,日本建築の空間とかたちの記録は,
    四季それぞれの自然を含めた総体的な美しさの創造として現代まで引き継がれていた。
    構想60年,新たな映像技術も積極的に加えて最後に取り組んだ総決算の写真集。
    日本建築の近代性のスピリットに迫る,「誰も見たことのない」宮廷の庭園と建築の空間。
  • 住宅建築 2017年4月

    住宅建築 2017年4月かめ設計室の仕事~生命の樹をはぐくむ空間~

    建築思潮研究所 本体2,333円+税
    子どもの豊かな感性をはぐくむ「船橋光の子保育園」、患者さんの心に寄り添い元気を与えてくれるような「調布のクリニック」、建築そのものが生きもののように変化し続ける「海の家」。
    かめ設計室の羽渕雅己さん、山田晶子さんお二人がつくり出す建築には、そんな“生命の樹”をはぐくむ力強さと柔らかさが共存する。
    手描きの図面やスケッチも、お二人の建築を物語る。象設計集団で過ごした時間、五島列島の教会をめぐる旅、一つひとつがかめ設計室の建築をつくってきた。
    それぞれの建主の方にも建物に対する想いと魅力を語っていただいた。
  • 公共施設マネジメントのススメ

    公共施設マネジメントのススメ

    建築資料研究社 本体2,300円+税
    公共施設マネジメントの成果は、実行するマネージャーの力量に左右される!
    将来的に減退していく自治体、今後も持続させていくための必要条件。
  • すまい再発見

    すまい再発見

    一般財団法人住総研 本体2,300円+税
    世界と日本の珠玉の住宅76

    建築家、研究者、そして住まい手が選んだ、近・現代の「正統派住宅」たち。
    通巻100号を迎えた住総研機関誌『すまいろん』の名連載記事を、完全収録
  • 日本近代建築家列伝

    日本近代建築家列伝生き続ける建築

    鹿島出版会 本体4,800円+税
    黎明期を背負った建築家35人の評伝。
    コンドル、辰野金吾から村野藤吾まで、日本の近代を生きた35人の建築家の生涯と作品を、これほどわかりやすく丁寧に伝える本はこれまでなかった。
    世界的に注目される現代日本の建築界の源泉はここにある。

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