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- 職務経歴書の書き方
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作成する前に
書式
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構成
- ◆氏名・作成日を上部に記入し、複数枚になる場合は通し番号を入れる。
- ◆希望職種、取得資格、表彰など簡潔に記入する。
- ◆職務経歴
- 〔1〕表記の形式には、「経過年月毎に表記する編年体形式」「職務内容・技術毎にまとめ表記する形式」の2種類があるが、いずれの場合も読みやすい箇条書きにする。
- 〔2〕会社名、部署名、役職・部下の人数を記入する。
- 〔3〕担当物件の「種類・規模・名称・用途」「メンバーの人数、自分の立場」「業務範囲」を記入する。
〔point〕
●職務内容や実績は、詳しくしかも簡潔にわかりやすい文章で書く。
●「いつ(期間)」「どこで(会社・部署名)」「何の業務を」「どんな立場(役割)で」「どんな実績をあげたか」を盛りこむ。
●新卒時の、研修内容から書き出す。(基礎を身につけているかどうかの判断になる)
●あくまで「事実」を記載すること。
- ◆自己PR欄
- 〔1〕今までの職務において、どの位のレベルまで関わったのか、またその中で身につけた技術、知識などをまとめる。
- 〔2〕経験、専門性、得意分野から、今後の応用範囲(どのように今までのキャリアを活用できるか)を自己アピールする。
〔point〕
●職歴情報をただ記述・提供するだけでなく企業側が求めているものが何かを把握し、「どのように自分のキャリアをアピールするか」というポイントを押さえることが必要。

