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- 履歴書の書き方
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構成
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- ◆年号
- 元号(平成など)でも西暦(20XX)でも可能だが、統一すること。
- 欄外の日付は提出する日か投函する日を記入。
- ◆氏名
- □齋藤→斉藤などと略しない。必ず戸籍上と同じ正確な漢字で。
- □ふりがな(フリガナ)も忘れずに。
- □かな対応も確実に。「ふりがな」=ひらがな記入/「フリガナ」=カタカナ記入
- ◆捺印
- □かすれないように注意して、まっすぐに押印。
- □捺印欄がない場合は、名前の横に押印する。
- ◆現住所/連絡先
- □都道府県から丁目・番・号はもちろん、アパート(マンション)名・部屋番号まで省略せずにきちんと記入。
- □ふりがな(フリガナ)も忘れずに。
- □連絡先は、現住所以外に連絡を希望する場合に記入。
- ◆電話番号/E-mail
- □市外局番から正確に記入する。また、連絡が取れやすい時間帯も記入しておくと良い。
- □携帯電話・PHS番号記入欄やE-mailアドレス記入欄がある場合は必ず記入する。ない場合は電話番号欄に併記しても良い。
- ◆学歴
- □義務教育(小学校・中学校)は卒業年月のみ記入。高校以降は入学年月・卒業年月とも記入。
- □大学・短大・専門学校は、学部・学科・専攻も記入する。
- □留学歴も記載。ただし、あまり短期のものは記載しない方が良い。
- □「”」は使わない。同じ学校名でも入学・卒業それぞれにきちんと記入する。
- ◆職歴
- □就職したことがある場合は、入社と退社ともに記入する。
- □配属部署も記入。異動・昇進などを記入しても良い。
- □退社理由は「会社倒産」など簡潔に明記する。それ以外は「一身上の都合により退社」で良い。
- □在職中の場合は、「現在に至る」とする。
- ◆賞罰
- □文化勲章や国際レベルでの受賞歴のみ記入。それ以外は「なし」とする。
- □「以上」で締めくくる。
- ◆志望の動機
- □「貴社の将来性が...」「貴社の社風が...」などマニュアル的なものは避ける。
- □インターネットなどで情報を収集し、業界や応募企業を研究し、業務内容や企業の動向、業界での位置付け等を踏まえた上で、自分自身の言葉で記入する。
◆本人希望記入欄
□自分のやりたい仕事を明確にし、アピールするため、希望の職種は必ず記入すること。
〔point〕
●給料・福利厚生など自分の条件ばかり並べず、どうしても譲れない点のみ記入。この仕事がしたいという熱意を伝えること。
履歴書の提出
- ◆面接時に履歴書を提出する際は履歴書をそのまま渡すのではなく、封筒に入れて渡す。
- ◆表面に「株式会社○○○ 人事課 ○○樣」「株式会社○○○御中」などと記入、裏面には自分の氏名・住所を記入しておく。
- ◆送付の場合は送付状を添える(手書きでもワープロソフト作成でも可。


